ほくろはレーザー治療により短時間で跡が残らない治療ができます

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赤いほくろとは

カウンセリング

皆さんは腕や首回り、胸元や背中に赤いほくろのようなものができていませんか。見た目はほくろの形をしていますが色は赤く、それにほくろを押すと皮膚の色に戻りますが手を離すとまた赤色に戻る、そんなほくろのようなものができていませんか。普段見るほくろとは違い、赤いほくろは何か病気で治療が必要なのではないかと気になりますよね。この赤いほくろの正体とは何なのか調べていきましょう。まずはこの赤いほくろは、ほとんどの場合が老人性血管腫と考えられています。ほとんどの原因は加齢と考えられていますが、最近では若い年代にも見られるようになってきました。この老人性血管腫はほくろのような見た目をしていますが、実際にはほくろではなく毛細血管の増殖で皮膚の上に露出している状態になっています。触り過ぎると出血を起こしてしまいますが、老人性血管腫自体が毛細血管なので傷ついて出血するのはおかしなことではありませんし、すぐに出血は止まります。この赤いほくろは、一般的に肌が白い方や、紫外線を多く浴びる方によく見られます。その他にはホルモンバランスが乱れることで老人性血管腫ができると考えられています。生活習慣の乱れや皮膚の炎症を起こしている方にもできやすいようなので注意しましょう。赤いほくろに関して、心配なのはこの老人性血管腫が悪いものなのかどうかですよね。簡潔に言うと心配するものではなく、治療の必要もありません。血管が外に見えてしまっている状態なだけなので、放置しても悪化する心配はなく治療や切除手術などの必要はありません。ただし、美容的な観点から見ると赤いほくろの老人性血管腫はとても気になるものです。美容クリニックでは治療により除去することが可能です。顔や腕などの目立つところにできて気になるのであれば、レーザー治療によって比較的簡単に治療することが可能です。それに、赤いほくろは一回除去すると再発することはありません。気になるようであればお近くの美容クリニックでカウンセリングを受けて、赤いほくろを治療するように医師と相談してみてはどうでしょうか。